Ⅰテモテ2:4
神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。
すべての人が救われて
主は「すべての人が救われること」を望んでおられます。
主は、誰も滅びることを望んでおられないのです。
敵が来るのは「滅ぼすため」です。
敵は、今も「盗んだり、殺したり、滅ぼしたり」しています。
そして、イエス様は、今も「なくした羊」を捜しておられます。
イエス様は、いなくなった羊を真剣に探しておられます。それは、必死に探し求めておられます。
それなのに、なぜ私は自分のことばかり祈り求めているのでしょうか?
私は、いつの間にか「野にいる自分と他の羊」のことで精一杯になっている自分に気付くのです。
そうして、自分が「なぜ生かされているのか」を忘れてしまっていることにも気が付くのです。
ジョン・ハイドは常に、「わたしには、ほかの羊がある。わたしには、ほかの羊がある」と言われる良い羊飼いの声を聞いているようでした。彼は、一日にひとり、またはふたり、あるいは四人のたましいを獲得しても、失われたたましいに対する満たされない願望と不滅の情熱を持っていました。
祈りのハイド フランシス・A・マッゴー著 いのちのことば社
主イエスは、すでに囲いの中にいる99匹の羊を心から愛しておられます。あなたが「豊かないのち」を生きることを望んでおられます。
しかし、どうか覚えてください。
あなたは、主の「友」として選ばれたのだということを。
主は、あなたに「永遠のいのち」と「豊かないのち」を与えてくださいました。あなたの悩み、苦しみ、悲しみをすべて知ってくださいます。イエス様は「最高の友」です。
では、あなたはどうでしょう?
あなたは、イエス様の「思い」を知っていますか?
主が、何を望んでおられるのか考えたことがありますか?
主の望みは明らかです。
私は、主が望まれることを成すために生かされています。
そして、主の望みは「すべての人が救われて真理を知ること」なのです。
「わたしには、ほかの羊がある」
主の御声が聞こえませんか?
救いのために祈りましょう。心を尽くして祈り求めましょう。
主よ、私も祈ります
あなたが捜しておられる羊のために祈ります
主よ、どうか救われるたましいを増し加えてください

