2025.12.20 岩に建てるシリーズ「終末の学び」を追加

No.615 みことばが全身の癒しであることを信じます その②

花車

箴言4:20~22
わが子よ、注意して私のことばを聞け。私の言うことに耳を傾けよ。それらを見失うな。自分の心のただ中に保て。それらは、見出す者にとってはいのちとなり、全身の癒しとなるからだ。

主の御言葉が癒すのです

デレク・プリンス牧師は、ご自身の身体の癒しについて証しておられます。

私は、いくつもの精密検査を受けましたが、検査を受けるたびに病名が長くなっていきました。そして最終的には、単なる慢性湿疹と診断され、可能な限り最良の治療を受けましたが一向に良くなりませんでした。~中略~

通常の薬を服用するように、私は毎日三食の後に聖書を読みました。そしてこう言いました。「神さま、あなたのみことばは、私の全身の薬となると言われました。ですから、私はあなたのみことばを私の薬として服用します。イエスの御名によって。」
神の薬をそのように服用することにより、数か月の間に、神が約束してくださった結果が現れてきました。私の全身は完全に癒やされたのです。

神の処方箋 デレク・プリンス著 DPM.JAPAN

あなたは「神のみことば」が「治療薬」となることを信じますか?

まず「注意して耳を傾けること」です。

病院からもらった「処方薬」をいい加減に服用することはないでしょう。決められた用法容量を守って忘れないように注意するでしょう

そうであるならば「神のことば」にも細心の注意を払いなさい。癒やされたいなら、飲み忘れてはなりません。

箴言4:21
それらを見失うな。自分の心のただ中に保て。

「それらを見失うな」とは「目からそれさせるな」という意味です。

単に「そらすな」ではなく「それさせるな」と言っているのです。つまり「みことば」が勝手に「それる」のではなく、あなたが「それさせるのだ」という意味です。

「みことば」以外のものに「気をそらされる」ことのないようにしましょう。「不注意」や「怠慢」によって、みことばを「服用」し忘れることがないようにと願います。

主が与えてくださった「処方薬」は、大切に服用しなければなりません。

愛する兄弟姉妹。

主のみことばには「全身を癒す力」があるのです。

私たちは「右にも左にもそれず」「みことばを昼も夜も」絶えず告白しましょう。

私たちは、主が「癒し主」であると大声で叫びましょう。

マラキ4:2
しかしあなたがた、わたしの名を恐れる者には、義の太陽が昇る。その翼には癒しがある。あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のように跳ね回る。

主の翼には「癒し」があります。

私たちはみな、全身が癒され、子牛のように跳ね回ることができます。

願わくば、私たちの誰もが「癒し」を体験しますように。

私たちの周囲に「癒しの証し」があふれますように。

主のみことばを信じます
主のみことばには力があります
主こそ癒し主です