ルカ10:20
しかし、霊どもがあなたがたに服従することを喜ぶのではなく、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。
天に書き記されています
イエス様に遣わされた72人は、自分たちの奉仕の結果を報告しました。
彼らの宣教活動は上手くいったのです。彼らは、主が与えてくださった権威を用いて悪霊を追い出しました。
彼らが興奮しながら戻ってくる様子が目に浮かぶようです。全身から喜びがあふれていたに違いありません。
イエス様も満足されたことだろうと思います。
けれど、イエス様は言われました。
イエス様は、喜ぶべきことは「霊どもが服従すること」ではなく「天に名前が記されていることだ」と言われたのです。
私たちは「何を」喜びますか?
「今日は、いいことがあった」と言って喜ぶでしょうか。
「すべてがうまくいった」「奇跡が起こった」「癒しが起こった」と言って喜ぶでしょうか。
確かに、良いことがあれば嬉しいですし、奇跡が起これば飛び上がって喜ぶでしょう。私なら完全に舞い上がります。
それでは「あまり良くない一日」であったならどうでしょう?
悪いように見えることが起こったなら、どうでしょう。
これだけ祈っているのに御業が起こらない、癒しも起こらないとしたならば、どうでしょうか。
それならば「喜ぶ」ことは難しくなってしまうでしょうか?
私たちは「天に名を記されていること」を、日々、思いましょう。それが「何よりも」喜ぶべきことだからです。
あなたの「名前」は、天に記されています。
それは、あなたが決して、主に忘れられることがないという証拠です。
あなたの名前は、いのちの書に記されているでしょう。
それと同時に、主の御手にも刻まれています。
主は、決して、あなたを忘れることがありません。
「うまく一日が過ごせたとき」もご覧になられます。
「もう嫌だ」と叫ぶ日にも見てくださっています。
あなたは、決して見捨てられることがないのです。
「天に名が刻まれている」ことを喜びましょう。
主にある永遠のいのちに感謝しましょう。そして、主にある聖徒が特別に扱われることを覚えましょう。
あなたの名は「いのちの書」に記され、そして、主の御手にも刻まれています。
ハレルヤ。私の名前は天に記されています。
天に名前が知るされていることを感謝します
主よ、私は喜びます
主の御業に感謝します

