2025.12.20 岩に建てるシリーズ「終末の学び」を追加

No.518 イエス様の再臨の話をもっとしましょう

待ち望む猫

Ⅰテサロニケ4:18
ですから、これらのことばをもって互いに励まし合いなさい。

それは励ましなのです

神のラッパの響きとともに、主イエスご自身が天から下って来られることは、あなたにとって「励まし」となるでしょうか。

Ⅰテサロニケ4:16~17
すなわち、号令と御使いのかしらの声と神のラッパの響きとともに、主ご自身が天から下って来られます。そしてまず、キリストにある死者がよみがえり、それから生き残っている私たちが、彼らと一緒に雲に引き上げられ、空中で主と会うのです。こうして私たちは、いつまでも主とともにいるのです。

パウロは、これらのことばをもって「互いに励まし合い」なさいと勧めています。

主イエスは、再び来られます。私たちは、いつの日か必ず主にお会いします。そして、いつまでも主とともにいることになります。

それは、すべての聖徒にとって最高の励ましなのです。

私は、天の御国に思いを馳せずにはいられません。

まだ一度も行ったことのない「天」が、なぜか「なつかしく」思えて仕方がないのです。

インマヌエルなる主は、今、私とともにいてくださいます。しかし、それでも、顔と顔を合わせて語り合える日が待ち遠しくて仕方がないのです。

テサロニケの教会には「間違った再臨についての教え」が広まっていました。

イエス様は「すでに来られた」などと言う人々もいました。また、もうすぐ再臨が来るのだから働く必要はないと言う人たちもいました。他にも多くの偽情報がありました。

それらの誤った教えのせいで、できたばかりのテサロニケ教会の聖徒たちは混乱していたのです。

しかし、それでも、なおパウロは言います。

Ⅰテサロニケ4:18
ですから、これらのことばをもって互いに励まし合いなさい。

混乱が生じているから「再臨の話はするな」とパウロは言いませんでした。

むしろ「これらのことば」は「励ましだ」と言っているのです。

愛する兄弟姉妹。

私たちは「励まし合い」ましょう。

世の中の「慰め」や「励まし」も有効かもしれませんが、聖徒にしかできない「励まし合い」をしようではありませんか。

私たちは「再臨」について、もっと語り合いましょう。私たちは「励まし合い」ましょう。

それは、私たちが「天国人」であることを確認することでもあります。

ピリピ3:20
しかし、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主として来られるのを、私たちは待ち望んでいます。

もうしばらくすれば、来るべき方が来られます。

私たちは、御霊とともに言いましょう。

「主よ、来てください」

マラナタ。主よ、来てください。

私たちは「いつまでも主とともにいる」ことになるのです。

そのことばを励みに、今を歩みましょう。

主が再び来られることを信じます
私は、いつまでも主とともに住みます
主よ、私が励ましの言葉を語れるようにしてください