2025.12.20 岩に建てるシリーズ「終末の学び」を追加

No.505 天におられるあなたがたの父は、なおのこと

頑張る赤ちゃん

マタイ7:9~11
あなたがたのうちのだれが、自分の子がパンを求めているのに石を与えるでしょうか。魚を求めているのに、蛇を与えるでしょうか。このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子どもたちには良いものを与えることを知っているのです。それならばなおのこと、天におられるあなたがたの父は、ご自分に求める者たちに、良いものを与えてくださらないことがあるでしょうか。

天の父はあわれみ深い方です

私たちが「祝福」を受ける根拠は、天におられる方が「父」であるからです。

イエス様は、私たちに分かりやすいように「神は父である」と教えてくださったのです。

「良いもの」を下さるのは「父」であることの本質です。

私たちは、この「父である神」をもっと知る必要があります。

そして、同時に、子どもとして生きること、子どもとして御前に出ることをも知らなければなりません。

ある意味において、神の国には「子ども」しかいないのです。

私たちは「子ども」として御前に出ましょう。

すべてを「父」に委ね、信頼の眼差しで見つめる子どもとなりましょう。

あなたが「神の子ども」として歩むなら、あなたは必ず祝福されます。

御父は、あなたに「良いもの」を与えてくださるからです。

御父は「良いもの」を与えてくださるだけではありません。時宜にかなった良いものを与えてくださいます。

あなたの成長に応じた良いものを与えてくださいます。

ですから、子どもとしてできる最善のことは、ただ「信頼すること」なのです。

マタイ7:11
このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子どもたちには良いものを与えることを知っているのです。それならばなおのこと、天におられるあなたがたの父は、ご自分に求める者たちに、良いものを与えてくださらないことがあるでしょうか。

私たちは「天におられる父」を、もっともっと信じましょう。

あなたの「天の父」は、あなたに注目しておられます。わが子を愛しい目で見つめる父を想像してください。私たちは、理想の父、最善の父、決して間違うことのない父の子どもなのです。

そのことが理解できれば、自分の祈りは「届かない」などと決して言えないでしょう。

どうか、天の父からの「祝福」に期待してください。期待の心を持って、主の御前に出ましょう。

「天のお父様、あなたは私を愛しておられます。あなたは私を祝福してくださいます」と告白してください。

天の父は「良い方」です。そして、あなたに「良いもの以上の祝福」を与えてくださる方です。

私は、神の子どもです
私は、御父に愛されています
私は、祝福されます