No.713 私は永遠のいのちを信じます

時を見守る

ヨハネ11:25~26
イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はみな、永遠に決して死ぬことがありません。あなたは、このことを信じますか。」

あなたは信じますか

永遠のいのちの話をもっとしたいと思うのです。

私たちは、今を精一杯生きるべきです。イエス様が来られたのは「豊かないのち」を得させるためです。

けれど、覚えてください。

永遠のいのちがなければ、豊かないのちもないのです。

パウロが死者の復活のことを語ると、アテネの人々は笑って去って行きました。

使徒17:32
死者の復活のことを聞くと、ある人たちはあざ笑ったが、ほかの人たちは「そのことについては、もう一度聞くことにしよう。」と言った。

ある人々は、あからさまに「あざ笑い」ました。別の人々は「また、いずれ」とやんわり拒絶しました。

世の人々は「永遠のいのち」について考えるのは「現実的ではない」と思っているのです。

世の人は「そんな非現実的なことより、今の困窮が問題だ」と言うでしょう。

しかし、実際のところ「永遠のいのち」の方がずっと危急の問題です。

なぜなら、永遠のいのちを持っていないならば、その行きつく先は「永遠の滅び」だからです。

ヨハネ3:16
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

神のみこころは、私たちが「永遠のいのちを持つこと」です。

あなたがすでに「持っているもの」を見なさい。

確かに、あなたの目の前には「問題」があるのでしょう。「足りないもの」も多いのでしょう。

しかし、それらの「問題」や「足りないもの」に目を奪われて、本当に大事な「いのちの冠」を失ってはなりません。

あの「天路歴程」のキリスト者のように「いのち、いのち、永遠のいのち」と叫びながら走り続けましょう。

「わたしはよみがえりです。いのちです」と言われる方の「いのち」があなたのうちに満ちあふれていることを信じなさい。あなたは、永遠に生きるのです。

「永遠のいのち」を強く握りしめなさい。決して離してはなりません。

「永遠のいのち」を高く掲げ宣言しなさい。

たとえ、多くの人があざ笑ったとしても、つき従う人も、また起こされるのです。

使徒17:34
ある人は、彼につき従い、信仰に入った。その中には、アレオパレスの裁判官ディオヌシオ、ダマリスという女の人、そのほかの人たちもいた。

パウロにつき従った人がいたように、あなたにつき従う人も必ず起こされます。

イエス様を信じる者は、永遠のいのちを得るのです。死んでも生きるのです。決して滅びることはありません。

あなたは信じますか?

主よ、私は信じます
私は永遠のいのちを持っています
私は永遠のいのちを掲げます