詩篇84:3
雀さえも 住みかを 燕も ひなを入れる巣を あなたの祭壇のところに得ます。 万軍の主 私の王 私の神よ。
住みかはどこにある?
「雀」は「住みか」を見つけました。「燕」は「巣」を得ました。
小さな鳥たちは、どこが一番安全なのか知っているようです。
私の「霊」は時々「ホームシック」にかかります。本当に、天の御国が恋しくて絶え入るばかりになるのです。
私たちの「霊」は、本当の「住まい」がどこにあるのかを、ちゃんと知っています。
私たちの「霊」は、この「からだ」が本当の「住まい」ではないことを知っているのです。そして、本当の「住まい」を着たいと、天を見上げてうめいているのです。
しかし、今はまだ「天からの住まい」を着ることはできません。
「霊」はうめきますが、その「うめき」をなだめる方法は一つだけです。
私たちは「燕」たちに学ぶ必要がありますね。
私たちは、今すぐに「天にのぼる」ことはできません。ですから、その代わりに「祭壇」へ行くのです。
「祭壇」とは「ささげ物」をする場所です。
私たちは「祭壇」に行きましょう。
そこで「生きたそなえ物」として「からだ」を献げましょう。祭壇にひれ伏し、神に喜ばれる礼拝を献げましょう。
そうすれば、私たちはそこに「住まい」を見出します。そこで「来たるべき世の力を味わい」ます。
そして、何よりも「なつかしき我が主」の臨在を感じることができるのです。。
あなたの本当の「住みか」はどこですか?
あなたは、どこに満足を見出しますか?
あなたは「何を」求めて「うめいて」いるのでしょう?
あなたが「意識の上で」どこに安らぎを求め、何に楽しみを見出していたとしても、あなたの「霊」は「主の大庭を恋慕って絶え入るばかり」になっています。
私たちは「主の臨在」を身も心も尽くして求めましょう。
結局、そこが一番よいのです。
主の臨在こそ、私の本当の「住まい」なのです。
主よ、私はあなたを慕い求めます
主の祭壇の前に出ます
主こそ私の住みかです

