黙示録4:11
主よ、私たちの神よ。あなたこそ 栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。あなたが万物を創造されました。みこころのゆえに、それらは存在し、また創造されたのです。
神はすべての創造主です
天において、二十四人の長老たちは「創造主」である神を礼拝しています。
彼らは、御座の前に「自分たちの冠」を投げ出して礼拝をささげました。
「冠」は、彼らに与えられたものなので「被っていてもよい」はずです。しかし、御座に着いておられる方の御前にひれ伏すとき、その「冠」は自然と投げ出されずにはいられなくなるのです。
「みこころ」とは、神の意志と言う意味です。神の望みと言ってもよいかもしれません。
あなたは、主が「望まれた」ので「存在」するのです。主が「意志」をもって「創造」されたのです。
主は、あなたという「存在」だけではなく、あなたに関係する「すべてのもの」を創造されたことを覚えてください。
あなたが不安に感じている「未来」は、すでに創造主によって計画されているのです。
あなたを造られた方は、だれよりも「あなたのための計画」を知っておられます。
「創造主」がすべてを存在させ、保っておられることを認めなさい。
あなたは「みこころ」のゆえに存在するのです。主は、あなたを創造されたとき、ただ「形」を造っただけではありません。主は、あなたのための「計画」も同時に練られたのです。あなたを形造りながら「主の書物」に計画を記されました。
礼拝とは「ふさわしい価値を帰す」ということです。
私たちは「創造主」を礼拝するとき、その方に「ふさわしい価値」を帰さねばなりません。
二十四人の長老は、ゆえに「冠」を投げ出したのでしょう。
「創造主」をあがめましょう。それは、主のご計画に信頼するということです。
自分の「冠」は投げ出します。私たちは、自分の願い通りにではなく「主のご計画」に歩みたいからです。
すべては「みこころ」のゆえに存在し創造されたのです。
私は、私が「みこころ」のゆえに存在していることを認めます。そして、私に関係するすべてのことに「主の計画」があることを信じます。
創造主を礼拝します
私は、主の御心のゆえに生かされています
主がすべてを計画しておられます

